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40代男性で楽器を始めるならジャズのウッドベースをオススメする理由

こんにちは!鈴木克人です!

40代を過ぎて何か趣味を始めたいと思われている方もいらっしゃるかと思います。

もしあなたが音楽を聴くのが好きで、しかもそれがジャズであったら、ウッドベース(コントラバス)を始めてみませんか?

ジャズは大人の世界が広がるとても興味深い世界です。

40歳という区切りとして、このウッドベースの大人の世界にどっぷり浸かってみませんか?
今回は、ウッドベースのかっこいい所と、ジャズのかっこいいところ併せてお伝えしたいと思います。

ウッドベースのかっこいいところ、良いところ

とにかく目立つ、存在感がある

楽器が人間の背丈ほどあるので、とにかく目立ちますし、存在感があります。

大きいのでステージの中で中心に立つことも多々あります。

演奏するお店やバーも、こじんまりとしたところが多いのでやはり一番目につきやすいです。


上の写真の様に、後方部にいても存在感があります。

そして、やはりあの木で出来たぬくもりや造形がたまらなく良いですよね。
女性でも多くの方がコントラバスを弾いていますが、やっぱり男性に抱えられたコントラバスの姿は、とても強い男性らしさを感じます。

音色が独特で気持ちいい

ウッドベースは、縁の下の力持ち。
演奏では、主に低音部分を担当していますが、その低音がなんとも言えないアコースティックな音。

ジャズでは、ピッチカートという指で弾く演奏が多いのですが、その時の「ボンッ」という音色に惹かれる人も少なくありません。

ボウイングと言って、オーケストラなどで弾くような弓で弾く方法もありますが、このピッチカートが出来るのはウッドベースならではと言えるでしょう。

この独特な低音が、大人の音色を想像させます。
40代になって落ち着いてきた男性が弾いてみるとすごくマッチすると思います。

やっている人が少ない

エレキギターを習っている人は小学生から大人まで幅広くいますが、ウッドベースを演奏できる人ってそこまで多くありません。

ウッドベースを弾けるようになれば、いちもく注目されるようになりますし、「俺、コントラバス弾ける」って言えるのちょっとかっこ良くないですか?

人とちょっと違った楽器を演奏してみたいと考えている方にも、ウッドベースオススメです。

ジャズでウッドベースを演奏する良いところ、かっこいい所

型にハマらない、自由さがある

ジャズを聴いたことがある方は、一度は感じたことがあると思いますが、ジャズの演奏はとても自由で型にハマらない所があります。

有名な曲をジャズ風にアレンジして弾くこともできますし、楽器担当一人一人のアドリブがあるなんて事もあります。

オーケストラや吹奏楽ですと、楽譜のように決められた通りに引き、指揮者次第でその演奏の良し悪しも決まってきます。

ですが、ジャズの場合は一人一人がその良いところを出しつつ、自分のレベルで無理なくアドリブを使って演奏する事もできます。

アドリブがある事で、とてもスリル感を味わえる事もできますし、毎回演奏も違って聞こえます。

ちょっと間違えたからと言って、曲が大幅に違って聞こえてしまう事はありませんので、初心者の方でもジャムセッションに参加しやすいのがジャズの特徴です。

ソロの場面もたくさんあるベーシスト

伴奏が多いウッドベースですが、実はソロパートが回ってくる事も頻繁にあるんです。

縁の下の力持ちから、一気に表舞台に出てくるその2面性があるのもウッドベースの良いところ。

あの低い音で、どんなソロが弾けるのか気になる方もいらっしゃるかと思います。

私が演奏しているウッドベースのソロ演奏を一部ご紹介しますね!


Jazzbassに関する動画をどんどんアップしていきますので、チャンネル登録よろしくお願いします!!

折角習っている楽器ですから、自分1人だけの部分をお披露目もしたいですよね。

とにかくジャムセッションが楽しい

ジャズ演奏者は、とにかく面白い人が多いです!
そして人数もオーケストラのように多くありませんので、団結力も強いです。

演奏するメンバーによって曲の雰囲気、その場の演奏の雰囲気も変わってきますので、毎回刺激が強いです。

社会人になると出会いというのは限られてきてしまいます。

趣味を通して、仕事以外で一緒に楽しみを共有できる人達と出会えるってとっても貴重な事だと思っています。

ウッドベースは大変なところもあるけれど、楽しさはそれ以上

ウッドベースは、大きくて重い、場所を取る、持ち運びが大変などというマイナス部分もあります。

また演奏部分では、バイオリンやチェロの様に音程を取るのが難しいので、そこを掴むまでが大変です。

ですが、ジャズを好きな方ならウッドベースのあの低音の良さにハマっている人が多いのも確かです。

迷っているなら是非一度ウッドベースを触ってみませんか?
ジャズも優しい楽曲から始めることができますので、初心者の方でもあの音色の素晴らしさを実感していただけると思います。

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Jazz bassist 鈴木克人のピアノトリオAlbum。
1月20日発売!「LIBERTAS」
libertas

江古田そるとぴーなつで録音されたベーシスト鈴木克人トリオの最新作。
メンバーはピアノ川村健、ドラムに柵木雄斗、そしてベースは鈴木克人。
エンジニア五島昭彦氏によるレコーディングで、ライブレコーディングでありながら高音質に録音され、ライブの迫力、スリル、スピードが瑞々しく収められたアルバムである。収録曲は表題曲の鈴木のオリジナルの他はスタンダードナンバーやカバー曲になっている。鈴木、川村のアレンジも聴き所である。

鈴木克人オリジナル「Spindrift」
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ドラマーは礒見博、正確なリズムと、カラフルなドラミングで独自の世界観を作り出します。 2人はジャパニーズJAZZの中でも超ベテラン。Jazzレジェンドの域に達しています。 ピアノトリオの演奏をお楽しみ下さい。

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